2026年4月14日
RSI=50の買いシグナルが出るかもしれない
今日は金の買い方について、RSIを用いた方法を解説します。
図表1にあるように、RSIが50に達しました。「RSIが50」というのは中立状態です。この指数は0~100の間を行き来するもので、実際は20(売られすぎ)から、80(買われすぎ)の間をうろうろすることが多いです。

図表2にあるように、RSI=50が出現してその状態が続いた場合、その後、金価格が上がっている例を多数見受けます。

では、実際にRSI=50による買いシグナルとはどのようなものなのか?
図表3にあるように、この指数があと1ヶ月くらい横ばい圏(50内外)を続けた場合、買いシグナルの出現となります。その場合、金価格の上昇の開始として大きな陽線(長大陽線)をつけるのが常です。

しかし、RSI=50が1か月間続かない場合も想定されます。仮に、価格が下落すれば、RSIはまた30に戻るかもしれません。そこで買いシグナルが出るのを待つことになります。
RSIを用いて買いタイミングを計る場合は、このように状況に応じることが必要です。こうした方法を取るのが面倒だと思う方は、「月に一度ずつ買う」といった方法で、金のポジションを増やしていくことがいいでしょう。
今年いっぱいに、金をフルポジションにして、来年以降価格が4倍以上に値上がりするのを待つのが金の投資法です。



コメント
コメント一覧 (1件)
先生の言われるように毎月、少しずつ買っていきたいと思いますす
VIXもトライしてみたいので学習中です
口座開設中で、できたら行動に移していきたいと思います いつも情報ありがとうございます