2026年1月28日
ニュースに明確に現れた格差
私たちが車の運転中に死亡事故を起こしたらどうなるでしょうか。瞬く間に実名が報道され、SNSで拡散され、社会的制裁を受けることになるでしょう。
しかし、その当事者が「政府側」の人間だった場合、ルールは捻じ曲げられます。今日はこの話を深堀りいたします。
2026年1月22日、内閣府の公用車が死亡事故を起こしました。具体的には交差点を赤信号で突進しました。死亡1名、重軽傷8名という痛ましいものでした。
この報道には決して見過ごせない点がありました。
図表1を見てください。これは、Nスタ(TBS)、ANNニュース(テレビ朝日)、NHKニュースのテロップを並べたものです。

・Nスタ:「男性ドライバー(69)」
・ANN:「運転 69歳 男性」
・NHK:「公用車の運転手(60代)」
見事に、すべての局で「氏名」が隠されています。
本来であれば、事故の責任の所在を明らかにするため、運転手の氏名が公表されるはずです。死亡事故の場合は必ずそのようになっています。
なぜ名前が隠されているのか。政府・権力に近い側の人間には甘いのです。
簡単にいえば、権力に近い人間は「上級国民」なのです。この言葉は、単なるネット上の揶揄ではありません。日本の社会には明確な階級が存在するのです。
ぼくがこの件で皆さんにお伝えしたいのは、「テレビや新聞が報じていることは、必ずしも公平ではない」という事実です。
もっと大きな利権が絡む経済指標や株価に影響するニュースにおいても、同様の情報操作が行われていないと言い切れるでしょうか?
権力側が私たち庶民に対して「誠実」であることなど、期待できません。組織の防衛(現体制の維持)が最優先です。平民の暮らしは二の次なのです。



コメント
コメント一覧 (6件)
なるほど、朝のモーニングサテライトで銘柄紹介があるけど
その時が天井で下がってしまうというのがあるけど、それなんだなと思いました
責任能力がないと判断されると名前を伏せるそうです。既得権には固執しても、責任は果たさないという姿勢です。新聞紙は食品等扱いで消費税免除になるのでしょうか。
この件とは直接関係ないとは思いますが、山上被告裁判において、裁判所の判断が殺害された元首相と統一教会との関係に触れず、山上被告が統一教会への恨みで関係のない元首相を殺害したかのような判決になっていることに違和感を感じたのは私だけだったのでしょうか?また今回の衆議院議員選挙においても、同教会との関係にはほとんど触れられていません。
今回の衆議院議員選挙で景気はどうなっていくのでしょうか?
「林さんの気づき」でこの件に関心を持った者です。何やら、上級国民ということだけではないとの説。
乗車していたのは、日本戦略本部の重要人物2名。その2名は、水と電気から水素を生成するプロジェクトに関わり、つまりは、コストのかかる水素を作ってしまう発想!?エネルギー革命になる案件で、トヨタが進めていたと!?
ブレーキ痕がなく、遠隔操作か、何らかの形で運転手の意識を喪失させたか?などなど。
歴史的に、石油利権を邪魔するモノは、すべからく消される!?
すべては空想の世界の話としてお楽しみくださいませ。
おっしゃる通り。山上さんが真犯人と思ってる人、はたして何人いるのだろうって話。変な世の中になってしまった。
通常講座47が、政治は権力闘争という話だったので、なるほど でした。