~空売り解禁~
前日のNYダウ急落を受けて、今後の相場展開に関する予測を更新します。
<ポイント>
➊NYダウの天井は、2024年12月4日につけた
45,014ドルだったということが確定しました。
今後、この高値を抜く上昇はないと考えます。
❷NYダウが今後横ばい圏で推移する期間は長くないと考えます。
遅かれ早かれ、大きな下落相場が始まると考えています。
<考察>
NYダウは、4月3日に1,679ドルという大幅な下落に見舞われました。
これにより、3月13日に付けた安値(重要な安値)を割り込みました(図表1)

3月13日の時点で、皆様に、「NYダウが陰転した」という今日の気づきを送りました。
その理由は「NYダウが1月10日につけた重要な安値を割ったからだ」と記しました。
つまり、2回も重要な安値を割り込んだことになります。
これは下落相場入りを意味しています。
3月13日の時点ではNYダウは「今後、戻しがある」と示唆しました。
それが図表2です(内容は3月13日の気づきのままです)。

しかし、現実には、この予想よりは戻しの期間がやや早めに終わってしまいました。
図表3に今後の展開についての予測を示しています。

三つのシナリオを書きました。
一つ目は弱気シナリオです。今後すぐに大きな暴落が始まるというものです。
二つ目は、中立的なシナリオです。大きなショックの後は、やや戻すことが普通にあります。
NYダウが少し戻した後に、下がったり上がったりの展開をしながら、長期的に下がっていくというものです。
三つ目は、楽観シナリオです。
中立シナリオに比べて、今後にダウが戻す期間がやや長くなり、その上昇幅も大きくなるというものです。
中立シナリオの可能性が高いと考えています。
しかし、投資部の皆様の投資戦略にとって、3つのシナリオの差はあまり大きくありません。
<投資戦略>
➊現在米国株、日本株を持っている方は、早いうちに処分することをお薦めします。
❷資金はゴールドにシフトすることをお薦めします。
❸下落相場入りを受けて、空売りが解禁になりました。
空売りに関心のある方は始めていただいて結構です。
本日時点では、時価総額上位50銘柄のうち8銘柄を空売り対象銘柄として、システム内に示しています。
この情報については、近日中に更新します。
コメント
コメント一覧 (9件)
・・・ナント!時節到来ですか。
学びが、間に合わなかったか〜〜〜!
講座の勉強が間に合わないで、聞きたいことがあれば、メールを送ってください。
資金の殆どを6銘柄株式で持っていますが、
全てマイナスです。
3月3、4日の暴落で損失が増えている状況で、このまま全て来週はじめに成り行きで損切りし、空売り銘柄に切り替える準備をするかどうか迷っています。
参考までに、このような場合どのような対応をすべきかお考えを知りたいです。
持ち株については、すべて処分するのが良いでしょう。
損切を怖がっていてはいけません。
損切ができることが優秀な投資家への道だと思ってください。
1540 金信託は 残してあります。
他は売却済みです。
いよいよですね。ドキドキハラハラです。
空売りの練習をし思うには空売りの注文を入れるとパソコンから離れられません。
証拠金との兼ね合いも有り、返済注文のタイミングが難しいところですね。
私も同じです
林先生から頂いたメッセージを聞かせて頂いたた後
全ての投信を解約し 金の果実ひとつに絞り
空売りの機会を待っていました。
まずは信用取引口座の設定を済ませてしまわないといけないのですね。
これから 慎重に少しづつ 空売りにも挑戦して行きたいと思っていますが 正直レバレッジをかける と言う事への不安が拭えません。
学習完了のブロック数は12です。
「ゴールド投資」まで4つ程先!
焦る〜〜〜!!
林先生 予想はその通りと思っていましたが 少し早いですね。
世界は売り一色ですが、もし、トランプが関税の一時停止措置のSNS何でたら メルトダウン⤵️でなくメルトアップ⤴️が 信用売りサイドとして怖いです。プットのオプションは保有してます。利益はさほど期待してません。SQまで保有します。
林先生 危険信号のcitiが 全体と一緒に下げているので 暴落先行指標 ?なのか不明です。米国株式では どの銘柄の売りが良いかご教示ください。私は金融セクションの下落と不動産セクションの下落に注目したいです。4月7日に信用売りのチャレンジしたいのですがタイミングはどうですか?
林先生に従って(ほんの少額ですが)米株売ってて正解でした、金がまだステップ期段階というのもまだ希望が^_^ 国内株もギリセーフ
後は金(1540)への第2弾と空売り(初挑戦)に向け(投信の方は1.5割程の益が)
思いきって金((金がちょっと下がってくんねーかなと期待も)上がる要素しか無いですね)投資へ週明け