マール・ア・ラーゴの合意とは、米国の十年債を三十年債に強制転換するものです。
米国が十年後に元本の償還を行うことができないので、その期間を三十年後に伸ばすというものです。
こうした政策が実行された場合、米ドルの価値は地に落ちることになるでしょう。
米国の債券価格は大幅に下落し、大きなインフレが生じることになります。
ゴールドが唯一の通貨であるという認識が高まり、ゴールド価格は数日の間に数倍といった記録的な上昇をすることになると考えます。
レーザーテックの最大の問題点は
投資家から見放された株だということです。
この会社は2024年5月に天井を打って大きく下げています。
これは日経平均の動きと、逆の動きです。
つまり、日経平均が上がる中、
当社は下げているのですから、
この会社に魅力を感じている投資家が
いないということです。
こうした株には手を出してはいけません。
そればかりでなく、これからは、
日経平均およびニューヨークダウの暴落が近いのですから
全ての株式にからは足を洗うのが正しい投資行動です。
野村の営業マンは、営業をしていた人であって、
相場で儲けていた人ではありません。
この手の話を信用してはいけません。
僕の話をよく聞いて、それで自分の資産形成に
繋げるようにしてください。
今年の年末くらいまでには、すべての資産を金にするという考え方が良いのではないでしょうか。
場合によっては、もっと早く買ってしまいたいという気持ちになる時が来るかも知れません。
その時はその時で、早めに金にしてはいかがでしょうか。
アメリカ政府のフォートノックスの金庫に金はあおそらくないだろうと思います。
しかし、そうした結果をトランプが公表することはないでしょう。
もし公表するとするならば、実際にあったと述べるにとどまると思います。
この場合、その情報は市場が信用することはありませんから、
大した影響を与えるものにはならないだろうと考えています。