- このトピックは空です。
-
投稿者投稿
-
-
タッチ
元エアコンメーカ社員やってました。
エアコン2027年問題とは、
高い省エネ性能基準をクリアした製品しか、
メーカーは2027年から販売できないという問題です。ユーザー目線では、使用頻度の少ない部屋のエアコン
は、高い省エネ基準をクリアしていない安いエアコンの
方が適しているという事があるので要注意です。
例 2027年基準 2.8kWで20万円 現行基準 2.8kWで10万円 -
Tatsu
元エアコンメーカ社員です。
エアコン2027年問題とは、
2027年省エネ基準をクリアしたエアコンでないと
2027年からはメーカーが販売できなくなる、販売店在庫品は買える例 新基準 10畳用エアコン20万円 現行基準 10畳用エアコン10万円
使用頻度の少ない部屋のエアコンで買い替え時期が近いものは、
交換するのがお得と思います。 -
ふとちゃん
設備工事業に勤務しています。データセンターについては、大型のデータセンターの計画及びAI対応のNVIDIA製最新GPUを搭載するより電力を使いより熱を発するサーバーが必要となってきていて、電気式空冷タイプではサーバー室を冷やしきれなくなって、冷却水を利用する水冷式空調が必要となっており、さらにサーバーを直接冷やしたり、冷却液に浸からせたりする液冷式や液浸式➕水冷式空調のハイブリッドが必要となっております。
よって、ダイキンや三菱電機以外にも水冷式空調や液冷、液浸関連のメーカーである、木村工機(6231)、新晃工業(6458)、ニデック(6594)や三櫻工業(6584)、NECネッツエスアイ(1973)、MCJ(6670)、NTTデータグループ(9613)、三菱重工業(7011)、ENEOSホールディングス(5020)などはチェックしておいていいと思います。
メーカーだけでなく工事業者もデータセンター需要においては要チェックと思います。現在大型データセンターの計画が相次いでいて、データセンター建設に必要となる高砂熱学のような空調設備工事業者だけでなく、電気設備工事業者も人員が逼迫するほど忙しいです。空調設備工事では高砂の他にも三機工業(1961)、ダイダン(1980)、大気社(1979)、新日本空調(1952)、クラフティア(1959)、電気設備工事では、きんでん(1944)、関電工(1942)、クラフティア(1959)、ユアテック(1934)、トーエネック(1946)等の,大手サブコンは半導体工場やデータセンターのような大型工事においては、施主もゼネコンも取り合い状態ですので、要チェックかと思います。
-
投稿者投稿

