超高所得者の課税強化 最低でも所得1.65億円超過分の30%に

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      匿名さん

        金の売却益は、原則として「総合課税」。
        金ETFの方が、一定金額以上の保有で、税金が安くなるかと思われます。
        オンクラスで詳細解説されています。
        ただ、下記により、地金がよいか、金ETFがよいか、損益分岐点が大きく変わりますね。

        https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB268450W6A220C2000000/

        超高所得者の課税強化 最低でも所得1.65億円超過分の30%に
        金融お役立ちかわら版

        日経マネー連載
        2026年2月27日 4:00
        所得税は基本的に所得が増えるほど税率も高くなり、最高45%だ。だが財務省の統計によると、実際の税負担率は所得1億円を超えると下がり気味となり「1億円の壁」と呼ばれていた。超高額所得者は株式の売却益や配当など所得税率15%の金融所得が多い傾向にあるからだ。

        PIXTA
        不公平だとの声があり、2025年に「ミニマム課税」が導入された。申告不要の投資利益を含む所得が3.3億円を超えた部分の22.5%にあたる金額が、最低かかる所得税となった。

        26年度税制改正で、この仕組みが強化される。27年分から全ての所得が1.65億円を超える場合、超過分の30%の所得税が最低かかる。確定申告不要の証券口座での投資利益や、所得税率が一律15%である長期保有していた土地・建物の譲渡所得も含めて30%課税の対象となる。国内の預貯金の利子や少額投資非課税制度(NISA)口座の利益は対象外だ。

        一般的な方法で一旦、所得税額を計算し(基準所得税額)、所得が1.65億円を超えた部分の30%を、最低支払うべき所得税額として改めて計算。差額を追加納税する仕組みだ。

        一般の人には無縁のものと思われそうだが、相続した株式や好立地の大型不動産を売却する際などは対象になり得る。「自分には関係ない」と思わずにチェックしよう。

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    返信先: 超高所得者の課税強化 最低でも所得1.65億円超過分の30%に

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